アナザーアパートメント株式会社

場の魅力を引き出し、時とともに移ろうその場所の意味や役割を受けとめるシンプルで寛容な建築をデザインします。
建築は人の暮らしを受けとめる大らかな器のような場所であるべきだと考えています。建物に関わる長い年月の中で変わっていく暮らし向きや意味、用途。そんな移り変わりをしなやかに包み込むような建築をつくりたいと考えています。きっとそれは、周囲の環境や記憶をも巻き込んだその場所だからこそ生まれる建築です。

対話をかさねてつくる理に適った建築
クライアントのご要望や費用、構造、デザイン性や耐久性、敷地状況など、多岐にわたる条件を整理し、関係する様々な事象との対話を重ねることで偏りのない理に適った建築をつくりたいと考えています。

永く快適に使うことのできる建築
建物は長い年月の中で、その使い⽅や役割、意味が移り変わっていきます。変化を柔軟に受け止められる、おおらかな器のような建築を志向しています。

 建築家ならではの建築
「やはり建築家に頼んでよかった」と思える建築。つくり上げていくことの楽しさを共有しながら、建築家だからこそできる心躍る豊かな建築をデザインしたいと考えています。

(写真撮影:鳥村綱一)