低層住宅と桜が共生する美しい街並みの土地

この物件は成約済物件です。

1.低層住宅と桜が共生する美しい街並みの土地

東急田園都市線の中でも住み心地が良いことで人気上昇中の「桜新町」
駅前の商店街は多くのお店が軒を並べますが、三軒茶屋や二子玉川のような商業エリアではないため駅から歩くとすぐに閑静な住宅地が広がる世田谷区らしい街並みが桜新町の特徴です。
「サクラ」が楽しめる街で、桜新町駅前の桜並木は八重桜、呑川緑道沿いの桜並木はソメイヨシノを満喫することができます。

桜新町には世田谷のお伊勢さんと呼ばれる「桜神宮」、せたがや百景や土木学会選奨土木遺産にも登録されている「駒沢給水所」も見どころです。「駒沢給水所」は年に3回だけライトアップされますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

パワースポットとしても知られる桜神宮

存在感のある駒沢給水所

今回リポートする土地の住所は「桜」。田園都市線 桜新町駅、世田谷線 上町駅の2駅が徒歩圏の閑静な住宅地にある土地です。
近くには馬事公苑があり、2020年にはオリンピック、パラリンピックの馬術競技が開催予定となっています。

2.サザエさんの街でおなじみの「桜新町」

桜新町と言えば「サザエさん」を思い浮かべられる人は多いと思います。
桜新町駅と長谷川町子美術館を結んでいる商店街は「サザエさん通り」と名づけられ多くの方に親しまれています。
サザエさん通りには昔ながらのお店とおしゃれなお店が軒を並べ、サザエさんの音楽も流れてほのぼのとした雰囲気漂う商店街です。商店街から一歩入ると閑静な住宅地が広がり、静かで穏やかな住みやすい環境が桜新町の魅力です。

サザエさん通り入口

長谷川町子美術館

サザエさん通りのおしゃれなカフェ

3.桜新町の由来

新町の名は、この一帯が1658年 から1660年に開拓された農地で、武蔵国荏原郡世田ヶ谷村(彦根藩領)より分村し、世田ヶ谷新町村と名づけられたことに由来します。新町は、1912年から1913年にかけて、東京信託株式会社(現・日本不動産)により、関東初の高級別荘用地である「新町分譲地」が造成され、その際に現在の深沢七丁目・深沢八丁目に当たる開発地の通りにソメイヨシノの並木が設けられました。
桜新町の名称は、1968年に旧町名「新町」に「桜」を冠して桜新町となりました。
桜新町駅前通りは八重桜の桜並木が有名で、春にはさくらまつりが開催され、毎年3万人を超える人で賑わっています。

4.世田谷区桜とは

今回リポートする土地の所在地は「桜」で、世田谷区のほぼ中央の上町地区に属します。
桜という地名の由来は、明治初期に世田谷城内にある御所桜という桜の木にちなんで桜木と呼ばれ、その地に桜学校(現:桜小学校)が完成し、その頃から慣習的に当地域は小学校名により木の文字を省いて「桜」と呼ばれるようになったようです。
「サクラ」は日本を象徴する特別な花で日本人に馴染みが深く、その「桜」が住所になっていることに何となく風情のある街を想像してしまう響きのいい名前ですね。

5.土地へのアクセス

今回リポートする土地は色々な行き方があるのですが、分かりやすい道順で少し遠回りして訪問してみたいと思います。
桜新町駅の北口を出てまっすぐ進み、新町2丁目の交差点を左折して教育センター通りを世田谷通り方面に向かって歩きます。

桜新町駅北口

教育センター通り

歩道が広く見通しも良く快適な道

教育センター通りはお店の数こそ多くないものの、人気のパン屋さんやカフェ、評判のワインショップなどもあります。

世田谷区立教育センターはプラネタリウムが見学できることで有名で、併設の世田谷区立中央図書館は世田谷区で最も大きい図書館です。東急バス 弦巻営業所もあり、渋谷、目黒、都立大学などバス便があり電車以外の交通手段も使えて便利です。その先には世田谷通りの交差点が見えてきます。

世田谷区立教育センター

東急バス 弦巻営業所

世田谷通りとの交差点

世田谷通りを左折して松ヶ丘交番で分岐する道を住宅地の方面に歩いて行くと今回リポートする土地の近くに出ます。
閑静な住宅地の中に緑が調和した世田谷区らしさが漂う街並みです。

土地のリポートをする前に、土地の先に馬事公苑があるのでちょっと立ち寄ってみました。現在は東京オリンピックに伴う工事で残念ながら公園内に立ち入ることはできませんでしたが、リニューアルオープンが楽しみです。また、近くにはTSUTAYAなどが入るコリーヌ馬事公苑もあり、休日は憩いの場を求めて大勢の方が馬事公苑周辺に集まります。

馬事公苑(残念ながら工事中です)

食と農の博物館

コリーヌ馬事公苑

土地の近くには子供が安心して遊べる弦巻公園や、スーパー、コンビニなどもあり生活に便利です。

それでは、今回おすすめする土地をご紹介します。
84.14㎡(約25.45坪)の適度な広さの整形地で、もちろん建築条件なし土地で好きな工務店、ハウスメーカーで建築できます。
東側は5.5mの公道で、南側は道路ではありませんが隣地通路になっているため見た目より解放感があります。
住宅を建築するには適度な敷地面積、整形地のためプランに自由度があり、さらにスペックでは表現できない性能(解放感、閑静さ、周辺環境の良さなど)を有していながら、このエリアではお手頃価格の設定になっているためバランス面に優れたコストパフォーマンスの高い土地と言えるでしょう。
条件の良い土地ですので坪単価は高いかなと思いきや、近隣の土地と比べて坪単価は こちらに記載 の通りかなりお得で優良物件と言えるでしょう。

閑静な住宅地にあるコストパフォーマンスの高い土地

25.45坪、住宅建築に適度な敷地面積、整形地

世田谷区桜3-11

世田谷区桜3丁目近辺の地図を表示しています。

6.相場情報、近隣物件との比較

土地面積 価格 坪単価 備考
ご紹介の土地 25.45坪 5,980万円 234万円
近隣の土地① 17.63坪 4,650万円 263万円 徒歩15分
近隣の土地② 61.11坪 20,000万円 327万円 徒歩11分
近隣の土地③ 21.32坪 5,630万円 264万円 経堂 徒歩15分
近隣の土地④ 31.12坪 8,370万円 268万円 経堂 徒歩16分
近隣の土地⑤ 28.87坪 7,980万円 276万円 駒沢大学 徒歩12分

※2018年6月時点での相場情報です。

7.物件概要

価格 5,980万円
所在地 東京都世田谷区桜3丁目
交通 東急田園都市線 桜新町駅 徒歩16分
東急世田谷線  上町駅  徒歩14分
小田急小田原線 経堂駅    徒歩22分
権利 所有権
土地面積 84.14㎡(約25.45坪)
建築条件 なし
セットバック 不要
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率 60%
容積率 150%
都市計画 市街化区域
国土法提出 不要
接道 東側 5.50m 公道
現況 更地
引渡 即時
取引態様 媒介

 

もし、今回リポートした土地に興味がある方は、チャット、メールで気軽にお問い合わせできますのでどうぞ。
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