二子玉川の豊かな自然と文化と共に暮らす

1.二子玉川の豊かな自然と文化と共に暮らす

玉川高島屋S・C付近

二子玉川ライズ

住みたい街ランキングなどで常に上位にランクインされる「二子玉川」
今回リポートする土地は、二子玉川駅徒歩圏で水と緑に囲まれた豊かな自然を感じることができ、さらに近代文化を感じることができる閑静な住宅地「岡本」にあります。岡本と言えば国分寺崖線の坂道を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、何と今回リポートする土地は二子玉川駅からフラットアクセス可能な立地にあります。穏やか、且つ静かに過ごしたい方には、まさしく理想的な土地と言えます。二子玉川でショッピングなどを楽しめる一方で世田谷区随一の豊かな自然と文化を感じることができるこのエリアは、都会の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

2.世田谷区で大人気の二子玉川

住みたい街ランキングなどで上位にランクインされる「二子玉川」は、「ふたこ」「にこたま」などの愛称で親しまれ年代を問わず人気の街です。西口には「玉川高島屋S・C」、東口には「二子玉川ライズ」の2つの大きな人気のショッピングセンターがあり賑わっています。
二子玉川は、元々は二子玉川園などの遊園地やプールで憩いの場として知られていましたが、1969年に西口に玉川高島屋S・Cが開業し、1992年に東口にナムコワンダーエッグ、1995年にいぬたま、ねこたまがオープンするなど、西口は商業施設、東口は行楽地として発展してきましたが、2015年に二子玉川ライズ第2期事業が開業し現在に至ります。二子玉川ライズは「水・緑・光」をコンセプトに自然との共存をテーマとしており、都心にはない二子玉川ならではの自然と調和した空間を感じることができます。
セレブな街のイメージが強い二子玉川ですが、多摩川の河川敷をはじめとした自然も満ち溢れ、多摩川河川敷はバーベキューや釣りが楽しめる他に、10月にはたまがわ花火大会が開催されるなど、商業エリアと自然が調和した魅力的な街であるからこそ、二子玉川が人気の理由なのでしょう。

多摩川沿いにある兵庫島公園

10月に開催される「たまがわ花火大会」

3.二子玉川の由来

「二子玉川」の名は、かつて多摩川を挟んで川崎市側に存在した「二子村」と世田谷区側の「玉川村」に由来すると言われています。また、同地付近にあった「二子の渡し」にも深い関連があると言われています。なお、「二子玉川」という町名は存在しないため「二子玉川」の範囲は明確ではなく、一般的には世田谷区玉川・上野毛・瀬田・野毛(主に3丁目)を示します。
マメ知識として「二子玉川駅」の駅名は今まで幾度となく変わっていますのでご紹介します。
1907年に玉川電気鉄道(のちの東急玉川線)「玉川駅」が開業し、1929年に目黒蒲田電鉄二子玉川線(現在の大井町線)「二子玉川駅」が開業されました。その後、「玉川駅」が「よみうり遊園駅」に改名された後に、「よみうり遊園駅」と「二子玉川駅」が統合して「二子読売園駅」に改名されました。その後、「二子玉川駅」に改名、さらに「二子玉川園駅」に改名され、2000年に再び「二子玉川駅」に改名されています。駅名が時代と共に改名されていますが、駅前を中心とした開発と交通の要として時代と共に発展してきた証拠と言えるでしょう。

4.世田谷区岡本とは

世田谷区岡本は世田谷区西部の砧地域に属し、住宅地と緑地・農地が融合している地区です。世田谷区随一の商業エリアである二子玉川駅が最寄駅になりますが、二子玉川駅前の雰囲気とは全く異なる水と緑に囲まれた閑静な住宅地が広がるエリアです。かつて政財界の重鎮が週末を過ごすための別邸が数多く建てられ、今も静嘉堂文庫などの近代建築が点在し近代文化を感じることができます。
地名の岡本の由来は、長円寺の山号の岡本山が由来とする説、鎌倉時代の武将木曽義仲に属していた岡本次郎成勝の出身地であることから付けられたとする説、丘陵起伏の多い地であることから岡本と付けられたとする説などがあります。

静嘉堂文庫

武家屋敷門

5.土地へのアクセス

今回リポートする土地は色々な行き方があるのですが、分かりやすい道順で訪問してみたいと思います。
二子玉川駅の西口を出てスクランブル交差点を渡り、玉川高島屋S・C方面に向かいますす。

二子玉川駅西口

駅前のスクランブル交差点

玉川高島屋S・C

玉川高島屋S・Cの本館・南館の間の道路を国道246号方面に向かって歩くと二子玉川商店街に入ります。
途中には、柳の街路樹と石畳などで風情ある柳小路もあり、散策する人を楽しませてくれます。

玉川高島屋本館・南館の間の道路

途中にある柳小路

二子玉川商店街

二子玉川商店街は駅前の商業エリアと異なり、庶民的且つ落ち着いた雰囲気の中で人気店と昔ながらのお店が軒を並べています。

二子玉川商店街を進んで丸子川の手前を左折して岡本公園方面に向かって直進すると、リポートする土地付近に到着します。

丸子川沿いの道

土地近辺の風景

土地の前面道路

リポートする土地のすぐ先には岡本公園があります。公園内には区の有形文化財第1号に指定された民家園があります。また、公園内には小川や遊具がある他に池でザリガニ釣りを楽しむこともでき、大人から子供まで自然と文化に触れ合いながら楽しめる公園になっています。土地近辺は住宅地ですが、少し歩くとスーパーやコンビニもあります。仲代達矢主宰の「無名塾」も岡本にあります。

民家園

公園内を流れる小川

公園には遊具や池があります

スーパー

コンビニエンスストア

無名塾

それでは、今回おすすめする土地をご紹介します。
残り1区画:116.32㎡(約35.18坪)の整形地で、住宅を建築するにはほどよい広さのバランスの取れた土地です。
もちろん建築条件なし土地で好きな工務店、ハウスメーカーで建築できます。
第二種風致地区の自然豊かな閑静な住宅地で、都会にいながら日常生活で自然に触れ合うことができます。
人気の二子玉川から徒歩圏にある人気の「岡本」ですが、坪単価は178万円とかなりお手頃な価格となっています。近隣の土地の坪単価は こちら に記載していますが、今回おすすめの土地は周辺の坪単価と比較してもかなりお得と言えます。

水と緑豊かな住宅地

2区画分譲の整形地

参考プラン

世田谷区岡本2-3

世田谷区岡本2丁目近辺の地図を表示しています。

6.相場情報、近隣物件との比較

土地面積 価格 坪単価 備考
ご紹介の土地 35.18坪 6,280万円 178万円
近隣の土地① 31.32坪 7,480万円 238万円 二子玉川 徒歩15分
近隣の土地② 44.40坪 8,800万円 198万円 二子玉川 徒歩18分 変形地
近隣の土地③ 30.00坪 5,980万円 199万円 二子玉川 徒歩22分 古家あり
近隣の土地④ 31.00坪 6,180万円 199万円 用賀 徒歩14分

※2018年8月時点での相場情報です。

7.物件概要

価格 6,280万円
所在地 東京都世田谷区岡本2丁目
交通 東急田園都市線 二子玉川駅 徒歩16分
東急田園都市線 用賀駅   徒歩20

権利 所有権
土地面積 A区画 116.32㎡(35.18坪)
建築条件 なし
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率 40%
容積率 80%
都市計画 市街化区域
国土法提出 不要
接道 北西側 3.6m
セットバック
現況 更地
引渡 即時
取引態様 媒介
その他 第二種風致地区

 

もし、今回リポートした土地に興味がある方は、チャット、メールで気軽にお問い合わせできますのでどうぞ。