下目黒 新築一戸建て:2/22現況、立ち食いそば「吉そば」紹介
 

今日は工事中している下目黒の物件の室内に入れませんでしたが、家全体の外壁(サイディング)の貼り付けがほぼほぼ終わっているのが確認できました。
まだブルーシートで覆われているので、全体を見ることができませんが、ブルーシートの内側からでしたら、だいたいの様子が分かるようになっています。
ブルーシートが外されて、外観のカッコいい一戸建てが現れる、1〜2週間後が楽しみです!

サイディングが貼られた玄関回りの外壁

こちらの下目黒の新築戸建ては現在、suumoにて「初公開 下目黒4丁目 借地権付き新築戸建」として公開中で、まだ見ることのできない外観や内観の完成予想イラストも掲載されています!
また借地権付きのため、下目黒の物件とは思えない販売価格となっています。
少しでも気になった方は、お気軽にLandix03-6417-4774)までお問い合わせください。

吉そば 不動前店

都内12店舗ある立ち食いそばのチェーン店「吉そば(よしそば)」。
不動前駅から徒歩30秒の所に、2017年6月に新たにオープンした店内は明るくきれいで、16席もある座席で落ち着いて食べられます。(一人席8席、4人掛けテーブル2台、立ち食いブース3人分)
この日は朝一から下目黒に行ったので、朝の早い時間から開いている駅前の「吉そば」で朝食を取ることに。

改札を出て左を進むとすぐに見える「吉そば」

店内に入って、食券販売機の先頭にあった天玉(570円)を選択。
寒い朝だったので、「麺は温かい蕎麦で」とカウンター越しに伝えながら、食券を差し出します。
1〜2分くらいで、かき揚げと生玉子が乗った蕎麦ができあがり呼ばれました。
着席して、まずひと口すすった蕎麦は喉越しが良く、コシもあって、立ち食いそばとしては十分に合格レベル。
そして、真ん中に鎮座するかき揚げは、ざっくり刻んだ小松菜を乗せて揚げてあり、ちょっとオシャレ。
そんなかき揚げを、箸で上から少し押さえて蕎麦つゆに浸せば、少し甘さを感じる濃いめのつゆが入り込み、絶妙な風味に。さらに細い刻みネギと一緒に食べると油分を感じず、朝からでもさらっといただけます。
口の中に少し油が残ってきたら、まずは生玉子の白身をつるっとすすって油ごと流し込む。そしてもう一口かき揚げを食べたら、今度はつゆと一緒に黄身を丸ごとするっと口に含む。すると、黄身の濃厚な味わいに、出汁がふわっと香り、思わず笑みがこぼれます。
そうこうしているうちに、途中で七味唐辛子を入れて味変を楽しむのをすっかり忘れ、気付けば丼ぶりには蕎麦つゆが残るだけに……。
いや、これは七味を忘れていたのではなく、蕎麦時々かき揚げ&玉子のコンビネーションを楽しんでいる間に食べ終わってしまった、というのが正解ですね。(笑)

温かい蕎麦の「天玉」。かき揚げの奥に、おぼろ月になりつつある生玉子も。

今回は使いませんでしたが、そば湯もカウンターの端に置いてありました。
ざるそばを頼んだ時、食後のそば猪口に入れて、まろやかになった蕎麦つゆを味わいつつ、蕎麦をかきこんだ後の胃を落ち着かせるのにもってこいのそば湯。
チェーン店の立ち食いそば屋なのに、そんなそば湯を座席に座って楽しめるのは嬉しい限りです。

平日も土日も、朝7時から胃袋を満たしてくれる「吉そば」は、不動前駅から徒歩30秒。
忙しい朝も昼も、飲んで帰ってきた夜の〆の一杯を求める時も、きっと重宝するお店になると思います。

営業時間 月〜金 7:00〜22:00、土 7:00〜20:00、日 7:00〜15:00
定休日 無休
住所 東京都品川区西五反田4-32-14
TEL 03-3779-0882
公式サイト https://www.yoshisoba.jp/

この記事を書いた人

高田健一

1976年生まれ|妻と息子の3人暮らし|分譲マンション
カッコいいデザインと、クールで履き心地の良いスニーカーをこよなく愛す、アラフィフ男子。
現代アートやカメラも好きで、インラインスケートがライフワーク。
所属:株式会社ランディックス|新規事業推進部|アートディレクター
資格:上級ウェブ解析士
経歴:デザインとウェブ業界を23年間渡り歩いた後の、不動産業界1年生。