下目黒建売物件:1/18現況、「東印度咖喱商会」紹介
 

今週も下目黒の物件工事の進行確認に。
1階は柱も増え、徐々に各部屋の間取りがわかるようになってきました。
2階は断熱材入りのパックが、壁にみっちり埋め込まれていました。
部分的なところも、壁の中の筋交もしっかり組まれていたり、床下と屋根裏の配線と配管が進んでいるなど、順調に作業が進んでいるのが確認できました。

【写真1】 1階、北西の洋室から南東を臨む
【写真2】 2階、北側の階段から南側を臨む
【写真3】 左:玄関横の筋交 右:天井と床下の配線類

東印度咖喱商会 不動前店

現場確認の後、最寄り駅となる東急目黒線の不動前駅まで歩いて行ったので、その駅前で昼食を取ることにしました。
いろんなお店がある中から、選んだのは「東印度咖喱(カレー)商会」。年季を感じる店構えから、長年地元の人たちに愛されてきたのがわかります。

【写真4】 屋台風のおにぎり販売が目印の「東印度咖喱商会」の店構え

ランチのカレーメニューは4つ。野菜カレーか豚カレーの中辛か辛口か、あとは豚肉とチーズのトッピングがあるくらいです。
主食はライスかナン、あるいはライスとナンのハーフ&ハーフの3種類から選べます。
また、ルーはおかわりOKで、自由に取れる福神漬と梅干しもありました。

さて、オーダーしたのは、「上上豚カレー」のハーフ&ハーフ、1,100円。
待つこと5〜6分、奥からお母さんがスパイスの香りが漂うお皿を運んできれくれました。
小ぶりのナンは別皿で、そしてミニラッシー付き。
ルーの中で存在を主張している大きめの塊は、豚肉。角煮のように柔らかく、スプーンで崩すように切って食べられ、もちろん文句なしに美味!
他には、ジャガイモとニンジンと、シャキシャキ感が残るタマネギも入っています。
色の濃い中辛のルーは少し辛めで、サラサラしているけれど日本よりのカレー。それでもスパイスがガツンとくる味わいで、ご飯も豚肉も野菜も福神漬も進みます。
そして汗が吹き出て水を飲みたくなったタイミングで、付け合せの角切り大根のピクルスを噛みしめると、辛さがめいっぱい広がった口の中がスッキリ&さっぱり!
そしてナンも一切手抜きなしで、ふわふわ&もちもちの食感にほんのり甘さが加わって、これが辛めのルーに良く合うんです。ご飯とナンの両方が楽しめるのは、いやはや、かなりの幸せ気分♪

【写真5】 上上豚カレー、ライスとナンのハーフ&ハーフ、ミニラッシー付き、1,100円

そんなこんなで一気に食べ進み、あっという間に完食。
最後にミニラッシーをごくごくと飲み干すと、香辛料が飛び跳ねていた口の中が、一瞬で静まり返って、汗も一気に引いていきます。
これはもう、提供するもの全ての足し引きが計算されていて、最後に大団円を迎えられるように考えられているとしか思えませんでした。
神保町のカレーを食べ歩いていた僕でも価格に納得できる、とても満足度の高い一品でした。
不動前駅の改札を出て、カレーを食べたくなったら、この東印度咖喱商会で間違いなしだと思います

営業時間 昼 11:30〜15:00、夜 18:00〜21:30
定休日 不定休
住所 東京都品川区西五反田 4-32-15
TEL 03-3495-4474
Instagram https://www.instagram.com/higashi_curry_fudomae/

この記事を書いた人

高田健一

1976年生まれ|妻と息子の3人暮らし|分譲マンション
カッコいいデザインと、クールで履き心地の良いスニーカーをこよなく愛す、アラフィフ男子。
現代アートやカメラも好きで、インラインスケートがライフワーク。
所属:株式会社ランディックス|新規事業推進部|アートディレクター
資格:上級ウェブ解析士
経歴:デザインとウェブ業界を23年間渡り歩いた後の、不動産業界1年生。